
ラファエロの絵画からインスパイアされた、磁器製の女性像です。ヴァンヴの蚤の市で購入。こちらも大阪で販売済みです。大阪~東京と巡り、今は札幌にいて、1ヶ月前のことが物凄く遠いことのように感じられるから不思議。

ネット上で原画を追跡してみましたが、特に類似するものが見つけられず。ラファエロの作風を取り入れているだけで、これといったオリジナルのイメージはないのかもしれません。表情が美しく、ルネッサンスの雰囲気を上手に捉えていると思います。

肩部分に型で抜いた跡が見られたので、ある程度の数が存在するかもしれません。ただ、ここまで大きなものになると、量産というレベルではなかったはずで、更に現存するものは少ないはず。

「ラファエロにちなんで」という手で彫った文字と、1911年の年号。横に描かれているマークは窯印かもしれませんが、こちらも追跡できず。下の刻印は、左が登録商標済みを意味し、右はわからず。先述の文言がフランス語なので、おそらくはフランス製で、リモージュ辺りで作られたものではないかと思われます。宗教の側面はさておき、オブジェとして美しい立派な作品だと思います~。
パリの蚤の市
2018年12月25日(火)まで
4丁目プラザ 7階 4プラホール
〒060-0061
北海道札幌市中央区南1条西4丁目
電話:011-261-0220
10時~20時30分営業
毎晩飲み会でヘトヘトです~
人気ブログランキングに投票!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-27719718"
hx-vals='{"url":"https:\/\/tomos.exblog.jp\/27719718\/","__csrf_value":"74bcb46146b456da90242d6c70ad6b5df3b7ac09b92d36d361526b9e9e4b61a1ca040bc47d3d34915f3105762bbd14c90d8588cabfd64e5612e668f75b90369d"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">