
昨日は本当に大変でした~。羽田空港から13時の札幌行きの飛行機に乗ったのですが、降雪のため新千歳空港に着陸できず、青森上空で旋回を繰り返し、結局羽田空港に引き返したのでした。14時発の便に乗ったブルー・キュラソー・フランスの秋山さんは、遅れたけれど無事到着。彼女の便なんて、最初から引き返す可能性あり、という便で、気の毒に思っていたのだけれど、自分が気の毒になってしまいました。そして、19時の便に振り替えられたものの、直後にど~んと1時間遅れ、しかも引き返す可能性あり、という条件付の運航。一昨年の悪夢再びな感じで、落ち着かない時間が続きます。でも、途中からどうでも良くなり、ラウンジでチビチビ飲酒。アナウンスが流れるたびに10分遅れ、どうなるかと思いましたが、20時20分に運航決定。ただ、依然として引き返す可能性ありという条件付です。超満員の飛行機は一路、新千歳空港へ向かいました。その前の数便の中には欠航になったケースがあったものの、その他は引き返さずに到着しているので、大丈夫だと思っていたら、機長から空港が整備されて着陸できる旨のアナウンスがあってホッとしました。これで引き返していたら、実家に戻って再び羽田から飛行機に乗って札幌へ行き、4プラへ直行して夜まで搬入作業、というとんでもなく大変なスケジュールになっていたはず。で、寒い寒いと脅されていた北海道ですが、スッと抜けるような寒さはとても爽快で、大通の駅を降りるまでアロハで過ごし、外に出る時に一瞬ダウンジャケットを着ましたが、直ぐに暑くなり、コンビニに入って脱ぎ、そこからマンションまではアロハ(笑)。部屋の中もまあまあ暖かく、結局ヒーターを点けずに寝ました。冬の北海道は確かに寒いけれど、心地良いと思ったのでした~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、アピルコによるハーブティー(ティザーヌ)を淹れるためのポット(ティザニエール)です。アピルコは、ホテルやレストランで使用される食器を手掛けるメーカーで、イベントのための商品として何度か扱っている磁器メーカー、ピリヴュイが母体。

こちらの裏印は追跡できませんでしたが、このスタイルのティーポットは1960~70年代に作られていたようです。ネット上で調べたら、マリー・アントワネットに縁の深い矢車草や、赤と金のラインの入ったもの、ブラウンに塗られたもの、小花が格子に描かれたものなど、様々な種類が存在するようです。こちらのクリームっぽい白のバージョンは、おそらくはレストランやホテル向け。ちょっと東洋の雰囲気もあって、どんなご家庭にも馴染みそう。明日より4プラにて販売します~。
本日搬入作業です~
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