
昨日は一昨日のオープニングから一転、静かなスタートとなりました。それでもレギュラーメンバーのお客様が途切れることなくいらして、お陰様で暇な瞬間が無かったです。行楽日和な3連休がどう出るかわかりませんが、本日も頑張りたいと思います~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、裁縫用具を収めたパニエ(編みカゴ)です。カゴ本体の素材はパイユ(麦わら)と籐で、内側はシルク。おそらくは19世紀末以前の制作。

上から針入れ、ハサミ、目打ち、針入れ、指貫。用具は全て揃っています。ただ、針入れが2つあるため、もしかしたら、どちらかがオリジナルではないかもしれません。

このようなシルク素材は風化しやすく、100年以上経っているとボロボロの場合がほとんど。そして何よりもホコリだらけだったりするのですが、ご覧の通り、艶やかな光沢を残していてホコリはゼロ。両サイドには袋が取り付けられていて、小さな用具を入れることができるようになっています。

その片方に、こちらの用具が入っていました。タッティングレースを編むためのシャトルです。レースを編んで余暇を過ごす、優雅な女性の姿が目に浮かんでくるよう。それ相当な階級の方向けの裁縫箱なので、お値段もそれ相当となります~。
友くんのパリ蚤の市散歩 chapitre 12
11月27日(火)まで
〒556-0021 大阪府大阪市浪速区 幸町1-2-36 2F
12時~20時営業
TEL:06-7504-4332
今夜は冷凍餃子パーティ~
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