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バイエルン州産の磁器製ハト

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 日本に到着しました~。これから大阪へ向かい、夕方から搬入作業を行う予定です。で、本日はトリシリーズの最後。パリ市内の古物市で見つけた、おそらくはハトと思われるトリをご紹介します。
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 ドイツはバイエルン州のGerold Porzellan(読めない。ゲロルト・ポーツェラン?)社が1937年から1949年まで、第二次世界大戦前後に渡って使用していたバックスタンプ。手彩色、という文言がフランス語なので、フランスのために作ったもののようです。ナチス時代にそんなことをしていたとは思えないので、このハトはおそらく戦後の作。
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 実は今日の今日まで七面鳥だと思い込んでいました。クリスマスの時期と札幌のイベントが重なるので、札幌デビューにしようかな、なんて思っていましたが、よくよく見たらハト。
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 クリスマスにハトは食べないなぁ、やっぱり秋から冬にかけてだなぁ、なんて色々と考えてみるものの、何となくクリスマス感があるように思うので、こちらは札幌でデビューさせようと思います~。


イベントは明後日からスタートです~

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by tomoakishimizu | 2018-11-20 10:19 | トリシリーズ | Comments(2)
Commented by maki at 2021-10-22 17:16
ともくん、昨日はありがとうございました♡シャツも素敵でしたわ♡
今日のブログに「百貨店での販売経験のある方にアドバイス」とあり、びっくり恐縮しています。
(嬉しいけれど、わたくしごときがそんな、そんな。。。テレテレ)
私も人間模様の関係で今回は、お手伝いの招集がかかりませんでしたの。いろいろありますわね(笑)
レイアウト、いい感じに導かれると良いですね。

いつもながらに、だいぶ悩んで連れ帰ったこちらの方。なんとびっくり、3年越しで私のところへやって来たのですね(良縁♪)
正直、絶対欲しい、いるものではなかった(自制も)というのもあるのですが、家に帰ってからじわじわ愛着がわいてきましたわ。
ザ・はと胸のこのフォルムがたまりません。妙な瞳と。
私の場合、迎え入れたモノそのものもに加え、それがともくんとの接点と感じて大事にしよう♡と思うのです(キモイかもー、ごめーん・笑)

一応私なりにもググってみましたが、あまり情報はなく。
ただ、私もターキーかと思ったこのハト。ただのハトではなくクジャクバトみたいですよ。
はくさいみたいな尾っぽは、それゆえっぽい。

こんなところに載せていいのかな、ご存知かもですがURL載せておきます(NGだったら消してね)
https://www.gerold-porzellan.com/birds.htm

GEROLDのランプもあるんですね、ステキ。
https://www.facebook.com/geroldporzellan/photos/10151534197040793

思いっきり個人的な書き込み、失礼しました。
もう1回くらいはゆっくりフランスフェアを見に行きたいと思っています。
過ごしにくい状況かもですが、せっかくなので神戸のフェア、楽しんでくださいね~。

from 体液濃ゆめ 悦子
Commented by tomoakishimizu at 2021-10-23 08:25
makiさん、こちらこそ、一昨日はどうも有難うございました。そういった経緯で、今回は会場入りしなかったのですね。こんな世の中なので、人間模様は簡単に起きやすいのかもしれません。
お陰様で、レイアウト、とても良い感じになりました。やはり商品を置く前に、状況を見ながら良く考えて自分でアレンジしないといけないと学びました。
ハトちゃんはそうなのです、長居組でした。お値段そこそこだったのに、です。やはりマキさんの到来を待っていたのではないでしょうか。そしてゲロルド・ポルツェランのページ、どうも有難うございました。こんなページがあるとは知りませんでした。嬉しい~。欲しいアイテム沢山ある~。
そしてランプの存在なんて知りもせず。多分ドイツでしか見つからなさそう。
とにかく、こんな状況で割とのんびりしているので、暇つぶしで良いので遊びにいらして下さい。お待ちしています~。
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