
昨日をもちまして、さっぽろ東急でのBunkamuraパリ祭が終了しました。お越し頂いた皆さん、どうも有り難うございました~。お陰様で昨年よりも売上が増え、良い結果が得られてホッとしています。で、昨日は昼頃からソワソワし始め、3時半頃から徐々に割れ物を仕舞い始めました。売り場は段々グチャグチャになってきて、そんな状態で商品が売れる訳が無いと思っていましたが、高額のお皿が売れてビックリ。最後はレメディのお二人とスプートニックプラスの北島さんに手伝って頂き、9時に何とか終了出来ました。本日、一度実家へ行き、明日パリに戻ります~。

さて、本日はこちら。1920年代以前の制作と思われるコルセット型の花器です。

焼きムラというか、素焼きの状態で割れたのに釉薬をかけてしまっている箇所がありますが、その他は一切ヒビや欠けがありません。コードもオリジナルです。女性の下着をモチーフにしているので、艶っぽい場で使われていたものかもしれません。実は今回、何人かの方に「あら~、白菜ね」と本気で言われました。台北の故宮博物院に収められている翠玉白菜と勘違いしたようですが、僕からすると全然違いますよ。そもそもパリ祭なのに、台湾のものが売られている訳が無いでしょうに、なんて。次回11月に、大阪の皆さんにお披露目です~。
昼は秋山さんと飛行場でスープカレ~
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