
パリ市内の古物市で見つけた、ブルーのオパリーヌガラスをはめ込んだ真鍮製の燭台です。セットで2万円台前半だったのにもかかわらず、立川では買い手が付かず。迷っている方は一人いましたが、考えがまとまらなかったようです。右の方が傾いているものの、ねじ込み方の問題で、実際は真っ直ぐになっています。といっても、もちろん歪みはありますが。

ガラスと真鍮の組み合わせは19世紀末の典型的な組み合わせ。少なくとも20世紀初頭までの作と思われます。

濁ったブルーですが、なぜか透明感もあり、吸い込まれそうなくらいの美しい色。地震の多い日本では、ロウソクは敬遠されがちだけれど、こちらは使用せずに飾っておくだけでも存在感のあるアイテムだと思います。要するに不必要…。立川のお客様がなぜ躊躇したのかが理解できました~。
新商品確認後に札幌の告知をします~
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