
パリ市内の古物市で見つけた、トリモチーフのオパールセントガラス製コンポチエです。

こちらにエザン、フランスという刻印が入っています。そうです。僕が出演した
『お宝を掘り当てろ!!アンティーク鑑定旅』で、ともさかりえさんが購入したお皿(実は照明器具のカバー)と同じく、パリにあった工房エザンによるもの。

1930年代のアールデコ期の作で、同時代の作家ラリックと同じく、オパールセントガラスを使用しています。乳白色だけれどブルーに見えたり、光を当てると飴色に輝いたり、と不思議な素材。石灰質と砒素などを混ぜているそうで、劇物が入っているため、現在は生産されていないのだとか。

こちらは照明用カバーだった可能性もありますが、コンポチエ(フルーツ盛り)を想定して作られたもののようで、木製の脚が付いています。それなりに堅牢ではあるけれど、日本に到着させるまでのドキドキ感は尋常ではなく、一刻も早く売れて欲しいアイテムです~。
2万円台前半の御奉仕価格~!
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