オーロラピンクのガラス製コンポチエ

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 昨日より立川グランデュオにて『世界のアンティーク』フェアがスタートしています~。JRの改札目の前の出入り口が直ぐ手前にあるため、人通りは確かに多いのですが、古物を購入してくださるような方は中々現れず。「あれもこれも持ってます」と散々プチ自慢して帰られる方が多くて、まぁ、仕方ないですね。「そろそろ終活に入って断捨離したいので、家にあるもの引き取ってもらえないかしら?」って言われても、僕の趣味じゃなさそうなものばかりで、「メルカリで売られてはどうですか?」なんて言っちゃった。
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 さて、本日はパリ市内の古物市で見つけたガラス製のコンポチエです。チェコスロヴァキア製。おそらくは1950~60年代の作。
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 ガラスの製法については詳しくないので、何とも言えませんが、おそらくは何か薬品を塗って焼くことで、オーロラになり、薬品を塗った部分だけヒビ割れさせることが出来るのでしょう。とにかく、不思議な風合い。ちょっと夢色です。シャービックとか載せたら可愛いかも。あ、そんなものもう売ってないか…。



遅刻しそうなのでこの辺で~

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by tomoakishimizu | 2018-10-11 09:41 | 番外編 | Comments(0)
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