
ドリスのショーは、パレ・ドゥ・トーキョーで開催されました。今年になってから、主にフレグランスを扱うスペインの企業、プーチに買収されましたが、あくまでもドリスがデザイナーであり、クリエーションの姿勢に変化は全くありません。でも、フレグランスが発表される可能性はありそうです。

ワークウェアとオートクチュールの融合が大きなテーマで、極端に違うもの、コントラストのあるものをミックスしています。

クライミングロープをあしらったパーカにドレスを合わせたり、つなぎのフォルムを取り入れたり。そこに装飾としてフェザーを加え、ビーズのフリンジを刺繍して、ドリスらしい華やかさを演出。

ドリス特有のエレガンスが根底にはありますが、マンネリだったり時代遅れな雰囲気になることはなく、常に鮮度を保っているのは驚くべきことです。

奇をてらうようなことは決してしていないのですが、ちょっとした色合わせや柄合わせ、丈の調整やボリュームの増減でここまで美しく見えるとは。ショーを見て感心、ショールームを訪れて再び感心のコレクションでした~。
あと4日頑張ります~
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