
クリステル・コシェールによるコシェは、共産党本部の廊下スペースを使用してショーを発表しました。建物は、ブラジル人建築家のオスカー・ニーマイヤーの代表的な作品で、今までにトム・ブラウン、ジャン・ポール・ゴルチエ、ドリス・ヴァン・ノッテンがショー会場として使用しています。

プレス資料には、クリステル・コシェールが影響を受けた人々と思われるジョン・カサヴェテスやヴァージニア・ウルフ、ニック・ケイヴやカート・コバーン等の言葉が記されていました。

招待状には世界中の国旗がプリントされた旗が添えられていて、登場したモデルの人種も様々。そして服自体に目を向けると、ミックスされているプリントは互いに繋がりのないものだったり、各ルックもそれぞれ雰囲気が違い、一言で表現すると“バリエーション豊か”。でも、その多面性がちぐはぐな印象を与えず、何となくハッピーな雰囲気を醸していて統一感がありました。

コレクション全体として見ると、様々なものがミックスされていて、クリステル・コシェールなりの多様性を表現していたのかもしれません。

相変わらずカッティングと服自体の作りが美しく、一点一点に時間を費やしていることがよくわかる出来栄えでした。全部で62点。よく頑張ったと思います~。
パリコレもあっという間に後半に突入~
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