
ヴァンヴの蚤の市で見つけた、おそらくは山鳩を象っていると思われる塩胡椒マスタード入れです。

売主のマダムいわく、1920年代のパリ焼とのことでしたが、裏印が無いので何とも言えません。僕の予想ではドイツ製。でもドイツ製にしては作りがあまいので、もしかしたらフランス製かも。

何となくトリコロールカラーになっているので、フランス製という結論に傾きつつあります。

この角度からだとガンを飛ばされているようで、ややキツめの形相。こちらの入れ物、もしかしたら山鳩料理用に作られたものかもしれません。だとしたら、とても贅沢。でも、趣味としてはややグロテスク。

珍しくマスタード用のスプーンも付いています。ちゃんとこの入れ物のために作られたもので、羽の形をしています。中央の親鳩(?)の頭に安定性は無く、実用性はかなり低めなので、お部屋のインテリアにどうぞ~。
明日パリに戻ります~
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