ガーベラの水彩画入り額

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 ジェイアール名古屋タカシマヤさんでのフランス展終了後も、色々なことがあり、何が何だかわからない間に久留米に到着です。一昨日は名古屋の友人に車を出してもらい、共通の友人のお墓参りを決行。本当は午後だった予定を、台風を避けるために朝に変更しました。結構雨が降っていたのですが、お墓に入った途端に雨が止み、濡れることなく完了。それから某有名セレクトショップへ行き、パリコレの時に顔を合わせる店長さんにご挨拶。名古屋中の百貨店が昼に閉店する中、4人ほどの販売員さんを従えながら営業を続けていてビックリでした。それから暴風雨の中、老舗のひつまぶし専門店へ。普段は1時間以上並ぶそうですが、台風だったので10分で済みました。それで窓際で食べていたら雨が吹き込んできて、席を移動。すると、プリンがサービスで出てきて、ラッキーの連続に声を上げてしまった僕。そして夕御飯の食材を買いにスーパーへ行き、最後に中古レコード専門店のバナナレコードへ行こうということになりましたが、人っ子一人いない名駅のど真ん中にあるお店はやはり閉店していました。残念。借りているウィークリーマンションまで送ってもらい、その日は終了。名古屋も暴風雨で駐車場の屋根がめくれる場面に遭遇したり、車が強風にあおられたりしたものの、どういうわけか大丈夫だと心から信じ切っていて、無事に乗り切れました。そして昨日は飛行機で久留米へ移動。飛び立った時に、尋常でない揺れを感じたけれど、直ぐに収まり福岡空港に到着。心配していた名古屋からの荷物も九州に来ていることがわかり、ひとまず、明日からのイベントは開催できそうです~。

 さて、本日はこちら。アリーグル市場で見つけた、水彩画の小作品を納めた額です。花の種類はガーベラだと思いますが、違う場合は情報提供を宜しくお願いします。
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 こちらがサイン。インターネット上でミショという名の画家はヒットせず、プロフィールを探せませんでした。ただ、サインの字体と額のスタイルから察するに、おそらくは1930~40年代の作と思われます。
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 意外と可愛くかけているし、まあまあのリアリズム加減。色がきれいだけれど、古い絵特有のすすけた感もあり、部屋に飾るとそれなりの雰囲気が出せると思います~。


制作年代間違えていたらすみません~

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by tomoakishimizu | 2018-09-06 10:20 | 調度品 | Comments(2)
Commented by みか at 2018-09-06 11:59 x
こんにちは。
これ、ガーベラじゃなくて、ジニアの一種だと思います。
いわゆるヒャクニチソウの仲間(キク科)です。
花の咲き方にはいろんなタイプがあるのですが、花芯のまわりが円形になってちょっと盛り上がっているのが特徴です。
Commented by tomoakishimizu at 2018-09-08 09:59
みかさん、どうも有り難うございます! 何だか違う気がすると思っていたら案の定。ネットで画像検索したら、間違いないと思いました。読者の方に投げかけておいて良かったです。再び、こういった形でお世話になるかもしれませんが、その時はどうぞ宜しくお願いします!
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