
パリ市内の古物市で見つけた、陶器のトレイです。見ての通りのパレット型。欠けもヒビありません。

凸凹があり過ぎ。ハッキリ書くと非実用的です。ピーナッツなどを盛ると可愛いとは思いますが。

『手彩色』と書かれたシール。見ればわかります。日本では瀬戸物に『手彩色』なんてシールが貼ってあることはないと思うのですが、何なんでしょうね、この“凄いでしょ”アピールは。で、刻印は無く、このシールから推測するに、1950~60年代の制作と思われます。こんなシールが付いたままなので、実際のところ前の持ち主は一切使わなかったようです。でも、使えないけれど可愛いものにどうしても惹かれる自分もいて、『非実用の美』は確実に存在すると固く信じていたりもします~。
今週は商品のお手入れを頑張ります~
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