
パリ市内の古物市で見つけた、クレイユ・エ・モントローによる大理石モチーフの水差しです。たらいもあったはずですが、最初から水差ししかありませんでした。手描きではなく、印判で大理石を表現していて、本当に大理石で出来ているかのような効果を出すために、内側にもモチーフを入れているところはさすが。

マーブル(大理石)というモチーフ名が入っています。こちらのバックスタンプは1840年から1876年まで使われていたもの。制作されてからおよそ150年は経っていて、今までよく壊れずに残ってきたものだと思います。

フランス語のクレイユ・エ・モントローのウィキペディアのページに、こちらの水差しに近いフォルムの水差しとたらいのセットの写真が掲載されていますが、こちらは唐草のディテールがより立体的。

細かな部分まで精巧に作られいて、それがクレイユ・エ・モントローの魅力になっていると思います。それはそうと、こちらの水差は次回、名古屋と久留米、どちらへ持って行こうか思案中です。高さが30cm以上もあり、大きなものが動きやすい久留米の方が良いのか、それとも人目を引くものが注目されやすい名古屋にするのか、あれやこれやと悩むところです~。
気温下がっても部屋に熱が籠もったまま~
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