
パリ市内の古物市で見つけた、アーモンドに砂糖をコーティングしたお菓子、ドラジェを入れるための箱です。

石版で刷った印刷物を貼り、シルクのフリルとゴールドのブレードで縁取るという、物凄く凝った作りの箱。

こちらは、生誕祝いで親類縁者に配ったもののようです。ドラジェは洗礼式や結婚の際にも利用される、おめでたいお菓子。

フタの裏側には子供の名前、コレットと、彼女の生年月日が書かれていました。そしてこちらの箱は、ドラジェの名店として現在も16区のパッシーで営業を続けるマーシャル社のものであることが判明。空箱だけれど贅沢なアイテムです。ところで、紙箱は壊れやすくて運ぶのに神経を使うし、売り場では汚れやすいしで、常に神経を使わなければなりません。ということで、こちらの箱はショーケースに入れて販売したいと思います~。
名古屋で初お披露目~
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