コミュニオン記念のボンボニエール

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 パリ市内の古物市で見つけた、カトリック関連のボンボニエールです。おそらくは教会で売られていたか、親類縁者に配るために作られたものと思われます。
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 ペルラムという窯の製品で、リモージュにあったようですが、詳細はわかりませんでした。ただ、カトリックに関わるモチーフのボンボニエールを相当数作っていたようです。おそらくは1930~40年代の制作と思われます。
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 『最初のコミュニオンの思い出』と書かれています。コミュニオンという単語は知っていましたが、全く知識が無く。調べてみたところ、う~ん、微妙な感じ。僕の理解した内容を書いてみますと、カトリック教会と初めて関係性を持つ、つまり信者になりました、とする儀式なのだと思います。でもあやふやなので、どなたか教えてください~。
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 モチーフは全て印判ですが、ポイントとなる部分に白い釉薬をハンドペイントしています。
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 フタを締める時に鈍い音がすると思い、よくよく見てみたら、残念ながら入れ物の方の側面にヒビが入っていました。仕方ない。これ以上亀裂が広がらないように、なんちゃって金継をして店頭に出したいと思います~。


何だか修復品多数です~(苦笑)

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by tomoakishimizu | 2018-07-17 23:33 | 調度品 | Comments(0)
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