ジャック・ブルニョ作のコンポチエ

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 昨晩はテレビ撮影の打ち上げで、浴びるように飲んでしまい、最後はどうやって帰ってきたのか記憶無し。そして今日は、共演させて頂いた女優さんご一行様を買い物に連れ回しました。僕の住んでいる地区だったので、目をつむりながらでも案内できる感じ。昼食はお蕎麦屋さんへ行こうという話になりましたが、13時半でも満席だったので諦め、お隣のステーキ専門店へ。秘伝のソースがサッパリ系なので、肉ばかりの1週間だったのに、すんなりと胃に納まるのだから不思議です。それから、ご一行様が宿泊するホテルの方角へ向かいながら買い物を続け、ギリギリの時間までご一緒し、東京での再会を約束してお別れ。今夜、出演者の皆さんは帰国する予定だけれど、まだ撮影チームが残っていて、もしかしたら急に「あれやって~、これやって~」となるのではないかと戦々恐々ですが、万が一そうなったとしても、オートクチュール前で時間があるので何とかなるでしょう。それはそうと、オートクチュールは日曜日からで、全然休んでいる暇が無いことが今わかり、愕然としたところです~。
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 さて、本日はこちら。ジャック・ブルニョ作の脚付きコンポチエ(フルーツ盛り)です。おそらくは1960年代以降の制作。
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 このタイプのコンポチエは珍しく、かなりのレアものかもしれません。コンポチエといっても小さ目なので、販売につながりやすいかも、なんて。そして、ブルニョらしい幾何学風モチーフは現代の日本家屋にも合わせやすいはず。ということで、今回は自信をもって勧めたいと思います~。


ヘトヘトだけど今晩は友人を招いて食事会~

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by tomoakishimizu | 2018-06-26 01:21 | 調度品 | Comments(0)
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