キリストとマグダラのマリアを描いた磁器製プレート入り額

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 昨日に引き続きキリスト教系のアイテム。パリ市内の古物市で見つけた、磁器製の細密画が収められている壁掛け額です。おそらくは戦後の作で、売主いわくプレート部分はリモージュで焼かれたものだそう。
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 もちろんハンドペイントです。ブルーの衣服をまとっている人物がマグダラのマリアかどうかは、キリスト教に馴染みのない僕としては自信がないのですが、ネットで検索してみたところ、似たような光景を描いているものがあったので、きっとそうなのでしょう。手前に置かれているグラス状のものが香油入れ? 詳しい方からの情報をお待ちしています~。

小さいけれど凄い作品です~

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by tomoakishimizu | 2018-04-25 21:21 | 調度品 | Comments(0)
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