
本日はラフィア製の造花が入った楕円額をご紹介します。今回デニムさんのチラシ用の写真に使用し、満を持して販売しましたが、結局里親が見つからなかったアイテムです。額は数年前にパリ市内の古物市で見つけ、お花は友人の業者さんから買い、2つを組み合わせました。中々のハマリ具合だと自負していますが、どうでしょうか。額はおそらく19世紀末~20世紀初頭で、花は30~40年代の制作と思われます。

造花はラフィアに蝋引きにしたような不思議な質感で、ちょっとドギツイ色合わせも独特の雰囲気。実は、この時点では裏側が処理されていません。チラシ用の写真撮影をしてからアッという間にパリコレとなってしまい、久留米まで持ち越すことに。デニムさんで、ゴールドの紙を貼った厚紙に花を固定し、黒いフェルトで閉じました。造花はともかく、半円のドームガラスの額が珍しく、現在は市場でも中々見つからないアイテムとなっています。次回、大阪で再デビューさせますので、是非ご覧になってみてください~。
今からパリ行きの飛行機に乗ります~
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