
昨日をもちまして、デニムさんにてのイベントが終了しました。お越し頂いた皆さん、どうも有り難うございました~。いつものことなのですが、デニムの奈良さん、濱田さん、そして僕の3人は1つ前のイベントの売上額をはっきりと覚えていなくて、「まぁ、多分前回をちょっと上回ったくらい」という漠然とした感を抱きながら気を良くしています。奈良さんに他の都市での売上を教えたら、久留米の人口の少なさを指摘しながら「久留米は人口比に対して売上が全然上」と胸を張ります。それは本当の話で、久留米は凄いかも。というか、デニムさんが特殊なのでしょう(笑)。とにかく、また半年後に戻ってきたいと思っています。そして本日、搬出頑張ります~。

さて、本日はこちら。真鍮レースを真鍮の土台に溶接し、色石を散らしたバタフライ型のブローチです。ご覧の通り、裏側にも彫りを入れていて、かなり凝った作り。留め具の作りと裏のモチーフの様式を見る限りでは、19世紀後半のアール・ヌーヴォー期の制作と思われます。裏側が閉じられていて鑑定不能のため、色石の材質と種類がわかりませんが、おそらく石ではなく色ガラス。向かって左側の赤い石2個に欠けが見られるものの、ほとんど目立たず、まずまずの状態です。次回、5月10日からのオソブランコさんでのイベントで再デビューさせます~。
明日は旅に出ます~
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