寄木のビスケットジャー

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 パリ市内の古物市で見つけた、寄木のビスケットジャーです。アールデコ様式なので、おそらくは1930年代のフランス製。
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 内側は陶器なので、清潔に保てそうです。でも、うっかり落とすと確実に割れるでしょうね。
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 アイスペールとしてもお使い頂けるでしょうが、素材を考えると、やはりビスケットを入れるのが最適かもしれません。でも密閉性は低いので、日本で使用する場合、ビスケットはビニールに入れ、それをこのジャーの中に入れる、という感じになりそう。そもそも、ビスケットをジャーに入れて保存すること自体が贅沢な話で、場所を取るし面倒だしで、普通はタッパーに逃げますね。そんなことを考えると、ビスケットジャーなんて需要があるのか、と不安になるのですが、それをかなぐり捨てて、来月は販売に臨みたいと思います~。


余計なことは考えないのが一番~
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by tomoakishimizu | 2018-02-22 23:07 | 調度品 | Comments(2)
Commented by Corvallis at 2018-02-27 02:32 x
なんだか素敵〜!
私の住んでいるところは湿度が低いので直にクッキーを入れて使えます。でも、海外なんで指をくわえて、どなたか良い人のところに引き取られるのを願っています〜。良いご縁があるといいね〜。
Commented by tomoakishimizu at 2018-02-27 22:21
Corvallisさん、もし3月6日から大阪にいらっしゃるようであれば、是非阪急うめだ本店でのフランスフェアにお越しください~。って難しいか。こちらのビスケットジャーは、フェイスブックで紹介したら反応が良くて、きっと落ち着くところに落ち着くだろうなと思います。意外とビスケットジャーは現代に生きる女性に人気かもしれません~。
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