原産国不明のブックエンド

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 昨日は、この間の日曜日にネットで注文しておいた段ボール箱と梱包用フィルム(通称プチプチ)がいきなり配達されて大変でした。普通だったら配達予定日を聞いてきますが、何の前触れもなく。毎回のことで慣れつつあるものの、やっぱりこの国ってサービスに問題があって本当に面倒です。配達人は建物の入り口までしか運んでくれず、その後が苦行。段ボールは3層構造で1箱が1,5キロくらいあります。それを16個頼んでいましたが、潰した状態ではエレベーターに乗せられず、一人で3階まで階段で運びます。そして梱包用フィルムは100mの巻で、そのままではドアを通過できません。ということで、名ばかりの狭い廊下でクルクルと手で巻いて50mの巻きを作ります。大粒の汗をかいてグッタリ。それからは何もする気が起きず、ダラダラしてしまいました。今日も気分はドンヨリでしたが、来週からパリコレなので、無理矢理モチベーションを上げて商品の手入れ&梱包をしなくてはなりません。とにかく地味な作業を粛々とこなすのみ。頑張ります~。
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 さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、木彫のブックエンドです。原産国は不明。両端の押さえのレリーフのモチーフは、おそらく孔雀だと思います。う~ん、ヨーロッパっぽくない。
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 こんな風に幅を調節できます。この唐草&花柄、実家にあるカシミール地方の木彫の机を思い出します。もしかしたらその辺りの出身かも。
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 こんな風に本を置けるわけですが、製本された革張りの洋書との組み合わせは中々素敵かもしれません。というわけで、革張りの本を仕入れたいと思います~。


エキゾチック過ぎるかな~
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by tomoakishimizu | 2018-02-21 23:19 | 生活用品 | Comments(0)
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