
パリ市内の古物市で見つけたトレイです。刻印が極小で見えず、出所がわかりませんでしたが、この繊細な作りはただものではないと思っての購入。

家に持ち帰り、刻印をジ~っと見つめてもダメ。最終的にデジカメで撮影して拡大し、ガリアの作であることがわかりました。こちらのニワトリの刻印は、1900年から1937年まで使用されていたもの。でも、見たままアール・ヌーヴォー様式なので、限りなく1900年に近い制作と思われます。

ガリアは、アルフェニドという銀食器会社が19世紀末にクリストフルに買収されて新設された会社で、要するにクリストフルです。こちらの意匠については、様々なオークションサイトで鮭とか鰯とか書かれていますが、どう見ても鯉。で、オークションサイトで扱われているということで、こちらはかなりのレベルのものでした~。
先程磨いたらピカピカになりました~人気ブログランキングへ
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