
ヴィクター&ロルフのショーは、パリ市が運営する劇場『ゲーテ・リリック』でショーを開催しました。

ここ数シーズン、古い素材&過去のコレクションで使用した素材を二次利用したコレクションを発表していて、それはそれでとても面白かったのですが、今シーズンは新しい素材、日本製のダッチェス・サテンをふんだんに使用。最近までのイメージが覆るようで、とても新鮮に感じられました。

写真も選ぶのに苦労するくらい、どのルックも可愛いかったです。こちらはサテンをリボン状にして編んだもの。真似の出来ない凝った作りではあるけれど、頑張り過ぎではなく、リラックス感があって良かったです。

プリントではなく、パッチワークでボーダーを表現したドレス。縫い目にシワがほとんど寄らず、縫いの完璧さも際立っていました。とにかく、楽しんで作ったことが伝わるような、明るくてハッピーなドレスばかり。「今回のヴィクター&ロルフ、かなり好きだったかも」と思う自分が意外でした~。
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