
アリーグル市場で見つけた、手の平サイズのキャニスターです。サフラン入れ。サフランというのは、皆さんご存知の通り、食料をオレンジ・黄色に染めるための花の雌しべで、少量で大変高価。このキャニスターが手の平サイズであっても、必要以上に大きいかもしれません。

「ザクセン地方から輸入」と書かれているので、当時、ドイツからフランスへ向けて輸出されたもの。様式がアール・ヌーヴォーのため、19世紀末から20世紀にかけての制作と思われます。フランスの磁器にはない、凝ったフォルムが特徴的。おそらくは6個以上のセットだったと思いますが、全部揃っていたらクドかったかも。あと、売るのに苦戦しかなと。サフランなんて今時頻繁に使う食材ではないので、お香を入れたり何なり、用途を見つけてみてください~。
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