
パリ市内の古物市で見つけた、エンジェルを象ったカードスタンドです。売っている時はこの状態で、きっと紙のカードを置くのだろうと思っていたら違いました。

磁器製のカードが付いていたのでした。釉薬がかかっていない素焼部分に文字を書き込めます。木炭や鉛筆を使用。普通のスポンジだと落ちにくいですが、メラミンスポンジだと簡単に落とせます。

実は2台あります。制作年代は20世紀初頭あたりでしょうか。

底には登録商標を意味するフランス語が入っていますが、エンジェルの表情と絵付けの感じ、そして技術的なことを考えると、おそらくはドイツのザクセン地方のものと思われます。

裏側も手を抜いていません。欠けやヒビ、擦れなどの無い完品。こちらは来月開催の最初の蚤の市イベント、札幌・アンティーク・マーケットで販売開始です~。
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