
ニナ・リッチのショーはグラン・パレで開催されました。最近、あまり話題に上らないブランドの1つとなっているためか、ついつい招待状の要請メールを送り忘れていたのですが、ファッション通信から招待状を融通してもらうことができ、またブランド側からも許可を頂けて無事入場。久々に見たコレクションは見応えあるものでした。

ウェスタンのディテールとマリー・ローランサンのミックス。というと、かなり荒唐無稽な混ぜ具合ですが、デザイナーのギヨーム・アンリは架空のストーリーを服に置き換える天才なので、それを難なくこなしています。エレガンス、セクシーさ、新しさ、若々しさなど、どれをとってもバランスが良かったです。

今シーズンのトレンド素材であるコーデュロイをあしらったセットアップ。コートはレザーとミックスしています。

そのまま、マリー・ローランサン作品を思わせるプリントのピエロカラーのドレス。実はマリー・ローランサンの絵って全然ピンと来ないのですが、彼女の作品をテーマにした何か、というワンクッションがあると中々良いなって思ったり。

グレーブルー、そしてピンクというマリー・ローランサンのカラーパレットで統一。どのルックも良く練られていて、全体を通して美しいと思えた数少ないコレクションとなりました。次回は忘れずに招待状のリクエストメールを送らなければと反省したのでした~。
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