
はぁ、今日は朝からネズミと格闘してヘトヘトです。格闘といっても、向こうは死骸だったのですが。昨日から風呂場が臭くて、排水口に漂白剤を注入してもおさまらず、はたと気付いて浴槽の下に鼻を付けて嗅いでみると、ネズミの死骸の猛烈な臭いがします。7年振りの来訪です。詳しくは「友くんのパリ ネズミ」で検索。きっと明日になれば虫さんたちがキレイサッパリ食べてくれて臭いもしなくなるはず、なんて期待して寝て、今日の朝、部屋中に臭いが充満していてゲンナリ。冬へ向かおうとしているのに虫なんているわけなかったのでした。仕方なく浴槽の下の大理石の羽目板を外すと、そこには小さなネズミがうずくまっていました。スーパーの袋を2重にし、手に感触が残らないようキッチンペーパーを2枚重ねてネズミちゃんをつまみ上げます。でも、腐敗してゲル状になっていたので、中々上手く行かず。何とかやり遂げましたが、袋の中でグチャグチャになっていたはず。ゴメンよ~ネズミちゃん~。そんなこんなで、今朝から泣きたい気分でした。で、冷静になって分析してみた結果、我が家は煙突と浴槽の下が繋がっていて、ネズミちゃんは排煙口から入って滑り落ち、脚を怪我して動けなくなって行き倒れたに違いない、ということになりました。もう後続が来ないことを祈るばかりです~。さて、気を取り直して今日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ツバメのブックエンドです。なぜかブックエンドは消化率の高い商品で、前回持って行った3組全てが里親の元へ旅立っています。まぁ、偶々購入者の心に響いたのでしょうが。

制作年代は微妙なところで、様式だけ見るとアールデコ。でも、もうちょっと後、1950年代のような気もしなくもないです。特に作家のサインが入っているわけでもないので、ネット上でも追跡できませんでした。ただ、同じように土台が大理石で、一部青銅色に塗られている動物が乗ったブックエンドがいくつか出てきたので、当時はそこそこの数が作られていたに違いありません。幸福を運ぶ動物としてラッキーチャームとされるツバメのブックエンドで、あなたもラッキーな人生を送ってみませんか? なんて、そんな簡単に行かないですね。そうそう、思い出したエピソードを一つ。売っていたフランス人の業者のお兄ちゃんは顔見知りなのですが、これ、驚くことにバラ売りされていたのです。1個ずつ値段が付いていました。もしかしたらあの人、これがブックエンドだって知らなかったのかもしれません。ナゾです~。
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