
ヴァネッサ・シワードのショーは、シャトレ劇場の2階のラウンジで開催されました。シワードは、アザロのアーティスティック・ディレクターを長年務めていた人で、独立してA.P.C.とコラボレーションしてコレクションを発表し、そのまま出資してもらう形でブランドをスタートさせています。

プリントのシルク素材のブラウスというのが、彼女のアイコンとなるアイテムで、今回もアニマルモチーフやストライプなど、様々なバリエーションを見せていました。

A.P.C.系列ということで、デニムのアイテムも沢山。値段はそこそこでクオリティが高く、適度にカジュアルで適度にお洒落、というバランス具合で、A.P.C.並とは言いませんが、ブティックの数を増やしています。

セレブ日記。女優のアリエル・ドンバール。目の前の席にいたのでコッソリ撮ってみました。左横の眼鏡の女性は、僕の出身校、ステューディオ・ベルソーの校長、マリー・リュッキー女史。半分隠れてしまっていますが、その隣はステューディオ・ベルソーの後輩で、ファッション・アイコンのカトリーヌ・ババ。ヴァネッサ・シワードもステューディオ・ベルソーの出身だったことを思い出し、調べてみたら、彼女は僕と同年代だけれど、学年は全然上で先輩でした。それはさておき、シワードの夫はミュージシャンでトリカテル・レコードを主宰するベルトラン・ブルガラ(以前のパートナーはヴァレリー・ルメルシエ)で、今回のショーの音楽も担当。最初は緩やかだけれど、段々サイケデリックになるというもので、かなり格好良かったです。要は、センスの良い夫婦なんですね~。
こちらもあやかりたいです~人気ブログランキングへ
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-24717689"
hx-vals='{"url":"https:\/\/tomos.exblog.jp\/24717689\/","__csrf_value":"9c4effff29de080b4866287f25a92313b820469aa7d569818f7971e7c23a86abb1f6e5fa56cee68dff67ca783e5efb92f7163cadfefe179ac555391b33d09b70"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">