パスカル 2017春夏

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 パリコレ初日の最初のショーは、ウクライナ出身のジュリー・パスカルによるパスカルでした。前シーズン、コレットのウィンドーを飾り、友人のスタイリスト女子がキャーキャー言っていましたが、僕は「???」。冒頭のジオメトリックなモチーフのテキスタイルを用いたアイテムは、ちょっぴりイッセイ・ミヤケっぽい印象を受けました。
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 でも、それも束の間。フリルの付いたワンピースを連発してきました。それも割りと大雑把な感じ。
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 時々レーザーカットフリンジのアイテムが出てきますが、あくまでも手数をかけずに派手な演出のできるフリルが主役。最後の方は飽きてしまい、写真を撮るのも止めてしまいました。う〜ん、一般的には中々難しいアイテムばかり。友人のジャーナリスト女子はやっぱり「可愛い〜」と発言。どうやらファッション業界受けが良いデザイナーのようです〜。

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by tomoakishimizu | 2016-09-28 20:29 | パリコレ | Comments(2)
Commented by ぐり at 2016-09-29 23:12 x
私はファッション業界に詳しくないので、このデザイナーさんも作品も知らないのですが、フリルてんこ盛りなら、私も「可愛い~!」を連呼しちゃうかも。(笑)
Commented by tomoakishimizu at 2016-09-30 02:13
ぐりちゃん、う~ん、わかるんだけれど、フリルにも色々あってさ、このパスカルのフリルはかなり大雑把な感じがしたのですよ。特にシューズに付いているフリルがグチャグチャ(笑)。
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