
パリ郊外の古物市で見つけた、フィンランドはアラビア社製のティーポットです。おそらくは半磁器で、取っ手は竹製。そのまま、東洋的な雰囲気です。

物凄く遠い場所からこのポットが視界に入り、「あ~、あのポット懐かしい~」と思って近付き、底面を見たらアラビアと入ってました。40年以上この事実を知らなかった~。実はこのポット、白と焦げ茶のバージョン2個が実家にあって、毎日のように目にしていたのです。おそらくはサウジアラビアにいた時の麻雀の賞品だと思うのですが。2つあるということは、両親それぞれが男女の部で優勝したってことなんでしょうかね。それはさておき、実家でこれを母親に見せたら、焦げ茶バージョンは割れて捨てたそうですが、白い方がまだあり、比較してみると、実家のものはマット仕上げでした。こちらはブリリアント。「うちの方が品が良いわね」とディスられました(笑)。

口部分に少々茶渋が付いているくらいで、ほぼ未使用状態。フタの一部に貫入が見られますが、状態としてはかなり良い方かもしれません。少なくとも実家にあるポットよりはきれい。ウッラ・プロコペというデザイナーによるもので、1965年から69年の間に製造されていたのだそう。我が家ではもっぱらほうじ茶を入れるポットとして使用していて、これを見ると条件反射的にほうじ茶の香りがしてきます。ということで、日本茶にもピッタリです~。
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