
アリーグル市場で見つけたシガーケース(だと思う)です。売っていた顔馴染みのオッサンは「ナポレオン3世時代のものだ」と豪語していましたが、1枚板ではなく、上に化粧板を貼り付けたもので、どう考えても違います。おそらくは1950年代以降のものでしょう。それでもかなりの重厚感があり、また真鍮製の蝶番やカギの部品類がしっかりしているので、当時はそれなりの値段だったはずです。

中は2層構造になっていて、この下にもシガーを入れられるようになっています。

問題はカギ。最初から付いていなかったのですが、こんなに立派なのにカギがついてないのも残念だと思い、受け部分を外してBHV(パリの東急ハンズ)へ行き、職人さんに作ってもらいました。これがかなりのお値段で、実は箱よりも高くついたりして。カギも自分で作れるようになったらなぁ、と思ったのでした~。
究極的に頑張れば作れるのでしょうが・・・人気ブログランキングへ
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