
パリ市内の古物市で見つけたシルバーの楕円皿。最近の日本は丸ではなく、楕円しか売れないので、そればかりに目が行くようになってしまいました。

PPというイニシャルが入っていて、どこかのブルジョワのお宅でつかわれていたのだろうと思っていましたが・・・。

裏返すと『プランタン・パリ』の刻印。ちょっとガッカリ~。プランタンのレストランで使われていたプレートでした。それはともかく、まあまあ古そうで、おそらくは1930年代の制作ではないかと思われます。

それで別の刻印を見つけました。あれまぁ、なんとクリストフルです!ピュイフォルカは別として、銀食器の最高峰ともいえるメーカー。最高峰というか、有名なだけか。とにかくプランタンでガッカリだったので上げてもらえました。

でもその横にある刻印を見てガ~ン。メタル・ブロン(ホワイトメタル)と彫られています。錫の合金であって、完全なる銀ではありませんでした。それでもかなりの重量感だし、中々素敵なので目は引くことでしょう。諦めずに販売したいと思います~。
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