
以前、シャルロット・ペリアンがデザインした
遠赤外線ランプを普通の電球が使えるように直したものをご紹介しましたが、今回はもう少し新しい時代のランプをご紹介します。先述のランプと比べるとシャープなフォルムで、電球も膨らみがなくてスッキリとした印象。70年代のオランダ製。

こちらの電球は使用可能。でも、この電球が切れてしまったら、その後が面倒。インターネット上で販売されているととある業者が言っていたので探してみましたが、そんなページは無くガセでした。すでに生産はされていないようです。

元々は健康器具として発売されたもので、冷え性を緩和し快適な睡眠を促す効果があるそう。僕にはあまり必要ないかも。それはともかく、実際に物凄く暖かいのですが、変換プラグを用いながら日本で点灯すると、電圧が弱いため、比例して光も暗くなり、熱も低くなります。それでも相当暖かいですけれどね(すでに実験済み)。電球の問題もあって実用性を追求すると厳しいので、シャルロット・ペリアンや、その師匠であるル・コルビュジエのマニアにおすすめです~。
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