
パリ市内の古物市で見つけた、飛び出す写真(3D写真)のセットです。おそらくは1920~30年代のもの。

中にはこの通り、双眼スコープ(と勝手に命名)と双眼写真を焼き付けた乾板(ガラス製)が入っています。

こちらがスコープ。

乾板。

被写体は、どうやらルルドを撮影したもののよう。どの写真も美しいです。

こちらは、その後買い集めたステレオスコープ用の乾板とフィルム(一番下)。

フランス製と書いてあるし、フィルムに焼いたものなので然程古くなさそうです。内容はシャルトルの大聖堂。

こちらは乾板で、1930年代のもの。素人さんによる撮影のようで、かなりの率でピンポケだし構図が酷かったりします。

偶にこんな素敵っぽいものも。当時の風俗を知るための資料として良いかもしれません。
シャルトルの大聖堂を写したフィルムのサイズが、双眼スコープとセットになっている乾板と同じだったので、カトリックつながりでセットにしてみました。ガラス乾板はそれぞれバラ売りです。でも、みんな一瞬触るだけで、それが何なのかを聞く人はほとんどおらず、今後苦戦しそうです~。
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