
オランピア・ル・タンのプレゼンテーションへ行ってみました。場所はギャラリー・エマニュエル・ペロタン。エマニュエル・ペロタンは、ヨーロッパで初めて村上隆を紹介したギャラリスト。それで招待状には、オランピアの父親のピエールによる、マネの『オランピア(オランピア・ル・タンに引っ掛けてます)』に村上のお花キャラが咲いているイラストでした。これは何だかやってくれそうな予感です。

フタを開けてみたら、有名なアーティスト作品からの引用や、アーティストが着ていそうなアイテムなどが見られただけで、特に『オランピア』と村上がフィーチャーされているというわけではありませんでした。でもとにかく可愛い感じ。最初の写真のルックは、絵の具プリントのブラウスとペインターオーバーオールのセットアップ。飛び散った絵の具が刺繍されています。

ドゥ・キリコとかピカソとか、様々なエレメントがそこかしこに。プリントのイラストは、父親のピエール・ル・タンによるもの。

左のメンズのブルゾンのバックサイドには、おそらくホックニー作の絵が刺繍されていました。

人気のクラッチバッグは、ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』をモチーフにしたものも登場。会場は物凄い人でごった返していましたが、よくよく見ると、全身オランピア・ル・タンみたいな女性が沢山。それも着せこみ(ブランドから服などを貸与される、いわゆるやらせ)ではなく、本当に私物を着用している人が多く見受けられ、根強い人気を実感したのでした~。
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