
昨日をもちまして、阪急うめだ本店でのフランスフェア2016は終了しました。お越し頂いた皆さん、どうも有り難うございました~。そして今回も様々な形で協力してくれた皆さん、オソブランコのお二人、アクセサリーデザイナーの薫さん、社員の皆さん、販売員の皆さん、ご飯ご一緒した出店者の皆さん、どうも有り難うございました~。鼻風邪の後遺症の鼻づまりがきつかったですが、それ以外はお陰様で楽しく過ごせた5日間でした。売り上げ的には昨年の実績を越えることは出来ず、またお店側が提示していた予算には当然届かなかったのですが、8割方達成出来たので良しとしたいと思います。今回は特に、僕が出展しているからフランスフェアに来る、と仰って下さる方がいて、随分と励みになりました。まあ、僕のブースだけ特殊な空気感が広がっているわけで、ハマる人はハマるのでしょう。一般受けは難しいでしょうけれど、このままの世界観で行きたいと思います。

さて、今日の記事。頭の切り替えが大変だけれど、急に話がパリコレに戻ります。ジェイソン・アンダーソン手がけるロエベのショーは、世の中で何かと話題になりやすいユネスコの本部ホールを会場に行われました。中々斬新なアイデア満載なのですが、仕上がりはモダンで新鮮でエレガント。久々に良いコレクションを見た、と思いました。アイデア出尽くした感のあるファッションですが、こういったケースもあるのですね。

1枚目の写真は、異素材をアップリケしたトップスに、輪ゴムを編んだスカート。輪ゴムのドレスも登場しましたが、物凄く手がかかるそうで、一説にはドレスで500万円くらいになるとか。ひゃ~。モデルは女優もしているリヤ・ケベデ。ええと、マット・デイモンが出ている秘密警察系の映画で、アンジェリーナ・ジョリーとの間の子供のガールフレンド役で出ているのを見たことがあるだけです(最終的に邪魔者になって、飛行機からアマゾンのジャングルに突き落とされてしまうんですけれどね)。あれれ、『鑑定士と顔のない依頼人』にも出ていたそうですが、全然印象が無い・・・。この写真では眼を閉じてしまっていますが、物凄い美人さんで、服を見ないでしばし見とれてしまいました。

象徴的だったのが、仮面のような顔のチャームや、ネコの顔のチャーム。それぞれ、レザーでくるまれていて、ネコの方はハンドペイントされています。

こちらのリングを繋いだチェーンも印象的なディテールでした。何か心に引っ掛かるものを随所に配していて、そのバランス具合が非常に心地良い感じ。実際に着用するには難しいアイテムもあるにはありますが、挑戦したいとする意識を引き出すきっかけになるのかもしれません。次回のコレクションも期待大です~。
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