
ラルフ&リュッソはロンドンを拠点とするオートクチュールメゾンで、オーストラリア人のデザイナー、タマラ・ラルフとビジネスを担うマイケル・リュッソの2人組。アメリカのラルフ・ルッチとは関係がありません。特に強いクリエーションがあるわけではなく、非常にクラシカルな、美しくて見栄えのする服を作っています。

毎回のことではあるけれど、コレクションの内容は金太郎飴。どこを切っても一緒です。テーマやストーリー性は無く、きれいなだけの服。でも、こういった普通のクチュールって、確実に需要があるのだと思います。パリコレでは「何あの人、変な格好してるわねぇ」みたいに後ろ指さされそうな服が多かったりするので、安全パイになるのでしょう。

マリエはイザベリ・フォンタナが着用。トレーンにクリスタルを刺繍しすぎて物凄い重量になってしまったようで、渾身の力を込めて引っ張るように歩いていました。要するに設計ミスですね。

今日のセレブ。会場には顧客及び顧客予備軍のようなマダムが沢山いらしていて、こちらはセレブ兼顧客予備軍のお一人。皆さんおわかりだと思いますが、あのデヴィ夫人です。遠くからでも強いオーラが伝わってくるようで、猛烈にカリスマティック。本当は今日の記事でラルフ&リュッソではなく、デヴィさんを紹介したかったのでした(笑)。あとは全部オマケ。

ということでオマケ。ユマ・サーマンです。最後に観た出演作は「パルプ・フィクション」。それって20年以上前、という事実に驚愕。「一緒に写真撮ってぇ~」という人が続出でしたが、嫌な顔一つせず対応していました。

オマケ其の二。リタ・オラ。最近の音楽を全然聴いていないので、彼女の存在を全く知りませんでした。Youtubeで観てみたら、今時のEDM(エレクトリック・ダンス・ミュージック)で何も残らない。どちらかというと苦手な感じ。それはさておき、こちらのラルフ&リュッソのショーには、直ぐにでもレッドカーペットで着てくれそうな人が観に来ていたし、アラブの王女様レベルの人がゴロゴロいたようなので、このメゾン、暫くは安泰でしょう~。
雑な締め方でごめんなさい~人気ブログランキングへ
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