モチモチフニャフニャしたオレンジとかピンクの薄甘い味のペーストが入ったこの種の器具を口の中に入れられ、「しばらく口を閉じてて下さい~」って言われましたっけね。で、こちらのブランド、Unis France R.P. Parisについては詳細がわからず。写真に写る傷の数々からもわかる通り、相当年季が入っていそう。
こちらのS.F.F.Dは、ノルマンディーにある医療博物館のページに行き着き、Société française de fabrication dentaireの略であることがわかりました。その医療博物館に収められているニッパーのような器具が1930年代のものとのことで、おそらく同じ時代の制作のようです。一応、重曹を使って掃除したけれど、これ以上は無理でした。