
ヴァンヴの蚤の市で見付けた、ガリア社制作のコンポチエです。当初はこのように真っ黒けでした。それはともかく、フルーツを載せる部分が非常に薄く出来ていて、花びらのようなフォルムも相まって繊細な印象を与えます。

一生懸命に磨いたら、この通りピカピカに。シルバー用の磨き粉できれいになったけれど、材質が銀なのかホワイトメタルなのか微妙なところ。

土台に押されている刻印。ガリアの前に付いているOはOrfèvrerie(金銀細工業者)を意味します。このブログではガリアの製品を何度もご紹介していますが、元々はホワイトメタル製品を生産する工場をクリストフルが買収して出来たブランドがガリアです。シルバー製品はクリストフルで、ホワイトメタルはガリアのラインで生産、というのが当時の分け方だったようです。ですので、こちらはおそらくホワイトメタル製。

様式から推測するに、1920~30年代の制作と思われます。さすがクリストフル系列、と唸らせる程の美しい仕事をしています。中々巡り合えない代物で、出し惜しみしたいくらいですが、心を鬼にして日本に運びたいと思います~。
今年は金属磨きを極めたいと思います~人気ブログランキングへ
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