
パリ市内の古物市で見つけた、アールヌーヴォー様式のインク台です。ブドウの実と葉がモチーフになっています。

一応金属磨きできれいにはしましたが、ピカピカにはなりませんでした。おそらく100年以上は経っていると思われます。

葉型のフタを開けると、このようにガラス製のインク瓶が顔を出します。

残念~。ご覧の通り一部欠けがあります。でも、瓶自体が残っているインク台が少ないことを考えると、この状態でも良い方といえるかもしれません。

裏返すと表とは色が違いました。土台の材質は何なのかわかりませんが、元々は緑黄に塗られていたようです。
今時インクと羽ペンを使う人がいるわけでもなく、買う人いるんだろうかと思っていたところ、前回オソブランコさんに持参したインク台は料理研究家の方が塩胡椒入れとして使用する目的で購入してくださいました。発想を変えるだけで用途は広がるんだなぁ、と感心した覚えがあります。ということで、皆さんにも新しいアイデアを考えて頂きたいです~(他力本願)。

大阪異国情緒の図、其の二。道頓堀川と並行する道で突如現れたジョニー・デップ(?)風口裂け男。空き地に柳が植えられていて、その下にこちらのオブジェが飾られていました。コンセプト不明。アルマーニ風ダブルジャケットが80年代ぽくて笑えます~。
友くんのパリ蚤の市散歩
Chapitre6
~2015年11月24日(火)
12時~18時
オソブランコ
〒556-0021
大阪市浪速区幸町1-2-36 2F
tel/fax06-7504-4332
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