
パリ市内の古物市で見つけた、ちょっとだけ東洋風のボンボニエールです。度々顔を合わせているフランス人の兄貴(といっても僕より年下のような気がする)から購入。
3年くらい前に、僕がピンクのホウロウの水差しとたらいを彼から買って以来、会う度に挨拶をするようになりました。今年になって「お前、この前グラン・パレでやってたニキ・ド・サンファル展にいただろう?」と言われ、密かにタダの古物業者じゃないなと思っているのでした。そんな彼は、僕が古物屋をやっているのを知っているので、最初から買いやすい値段にしてくれます。最近はそういう業者が多くて、ほとんど値切ってないかも。野外に店を出し、朝から夕方まで商品を売るのは大変で、値切ったら申し訳ないなぁ、なんて思うようになりました。

話を戻して。底面のバックスタンプです。全然判読できないけれど、十中八九リモージュでしょう。

花モチーフのところだけ印判で、他は全てハンドペイント。花モチーフを立体的に見せる白いペイントも手描きです。フタの取っ手の金線がはげかかっているのが難ですが、このボンボニエールが辿ってきた歴史的な味として見て頂ければと思います~。
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