
少々難ありのボンボニエールです。パリ市内で行われていた古物市で見つけました。ハンドペイントのリモージュ焼は最近では物凄く珍しく、見つけた時はザワザワしちゃいました。でも、そんな僕の様子を売り主はしっかりと見ていたようです。

ボンヤリしていますが、リモージュのバックスタンプが入っています。窯名は無し。

ハイ、こちら。内側の見辛い場所に、このような欠けがありました。まあ、それほど目立つものではないけれど、これでは価値半減。

表にヒビが見えてしまっています。高くなかったのですが、かといって安くも無く、まんまと騙されました。仕方ない。

ハンドペイントといっても、マイセンのような緻密な絵付けではなく、ササッと描いた感じ。おそらくは50年代以降のものだと思われます。
そういえば、パリ市内のムートン・デュヴェルネとアレジアの間に現行品のリモージュ産磁器を売る直売所みたいな店があり、先日、その前を通ることがあったので入ってみました。
無地の白い器が山のようにあり、そちらは普段使い用に良いとして、モチーフが入っているものを見てビックリでした。もちろんハンドペイントのものなんて無くて、全てプリントなのですが、昔の印判を見慣れている僕にとっては、どれも粗雑な印刷にしか見えません。時代が変わっても、守るべきところを守らないとおかしなことになるのだなと思いました。一概に比べられないけれど、やっぱりマイセンは偉いのかも~。
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