
パリ市内の古物市で見つけた、おそらくはマイセンと思われる小皿です。

ボタンサーベルと呼ばれる、交わっている剣の杖の端がボタンのように丸くなっているマークが入っているので、一応それらしきもの、なのでしょう。ちなみにボタンサーベルは、1820年から1933年まで使われていたマークだそう。100年以上の開きがあって、時代なんて特定できませんね。

ひとまずスペシャリストではないので、強く真贋を主張できませんが、この絵付けを見る限りでは、かなりのレベルのものであることは確か、だと思います。

5種類の花を描くのは定番だそうで、その周りにいる虫が微妙にリアル。ちょっと人を選ぶかも。やや金線が薄くなっているのが難。
そういえば、この前、18世紀の美術品を展示しているコニャック・ジェイ美術館へ久々に行く機会がありました。当時のセーヴルとかマイセンが置かれていましたが、特にマイセンは今売られているものとほとんど変わらない印象。友人とマイセンのフィギュアを指さしながら「こういうの、日本の百貨店で200万円くらいで売ってるよね」とか話していたのですが、そんなんで良いのかなぁって。多分良いのでしょう。皆さん、それが欲しいわけですからね~。
ヘンテコリンなリヤドロとか要らないだろうし~人気ブログランキングへ
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-23805208"
hx-vals='{"url":"https:\/\/tomos.exblog.jp\/23805208\/","__csrf_value":"36f24ba5c170a0cb367a451a4e0d7a5a8717fcf81183ed22b87a8fefa540aee47a950fe8a899c509be6d634bf9379ebde8f32cf6db3d35c19a5a12654ba58693"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">