
パリコレレポートは昨日で終わりましたが、ちょっと話を戻したいと思います。はっきり書いてしまうと、今回は精細さに欠けてたかも。もちろん、ヴァレンティノとかドリス・ヴァン・ノッテン、ランバンなどの高水準を保っているメゾンはあるのですが、全体的に見渡すと驚きが無かったというのが正直なところです。パリに比べてミラノが凄かった、特にグッチが良かったとする人が結構いて、確かに納得できるところはあります。かといって、今後ミラノが世界のファッションを席巻する勢いがあるかというと謎。まぁ、春夏コレクションということで薄手の素材中心となり、装飾的に盛りにくく、どうしても派手さに欠けてしまうのはわかるんですけれどねぇ。それよりも、ディオールからラフ・シモンズが去ったというニュースを読者の方から教えてもらってビックリ。ついこの間パリコレ中に、「ディオールは、あんな映画(『ディオールと私』)まで作ったりしてお金かけたわけで、直ぐにはデザイナー変わらないだろう~」なんて発言する人がいましたが、僕はラフ・シモンズが続投しても厳しいだろうなぁって思っていました。ま、その話を書くと、読んでてウンザリだと思うのでまたの機会に。

さて、今日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ハンドペイントのミニトレイです。手の平サイズ。こちらがバックスタンプ。右にハンドペイントを意味するフランス語が、左にはアトリエ名を示すマークがそれぞれスタンプされています。このアトリエのマーク、剣を2本重ねたものが左右に配置されていて、交差の剣というのがマイセンっぽくてかなり怪しいですね。

それはさておき、絵付けについては、先述のマイセンと比べると話にならないけれど、遠目から見るとグリーンとゴールドの色合いが中々素敵です。雰囲気が良い、ということにしておきます~。
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