
サン・ローランのショーは、いつも通り元市場のカロー・デュ・トンプルで開催されました。今までと比べたら、照明が明るくて見やすく、写真が撮りやすかったです。

とにかく透け透け。それもそのはず。テーマは『スキン』。キャミソールを着ていても、インナーのショーツが見えるし、もちろん乳房も。でも上にコートやジャケットを羽織っているのでチラ見せ程度。といっても、かなりの確率で見えてしまっています。カメラマンは大喜びだったかも。

シースルースタイルを最初に発表したイヴ・サン・ローランへのオマージュとも言えるのかもしれませんが、こちらは物凄くワイルドな印象。ヘッドドレスのティアラでピュアさを演出しながらも、モデルたちは特に若い子を起用していて、どことなく痛々しい感じも見え隠れし、そのちぐはぐ感が衝撃的でした。

キャミソールは物凄いバリエーションで、レースに刺繍がしてあったり、総ビーズ刺繍だったり、ビーズを編みこんだフィッシュネットだったり。クチュールメゾンらしい、丁寧で繊細な手仕事をしています。

今回はキャミソールタイプのロングドレスがたくさん登場したのも特徴。でも、こちらも横からはみ出そうなくらいのルーズな仕上がり。いくら見えそうでも身体にフィットしていないので、過剰なセクシーさは感じさせません。シースルーとランジェリーという、今季2大トレンドをここまで徹底的に見せたメゾンも無く、好みは別として、やはりエディ・スリマンは凄いと唸ったのでした~。
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