
ケンゾーのショーは、7月のメンズコレクション同様、パリ郊外一歩手前のヴィレットにあるイベントセンターで行われました。会場に入ると、ドゥ・キリコの絵に出てきそうなアーチがいくつも並んでいて、ショーがスタートすると、モデルを乗せたかまぼこ板のような移動式舞台が奥から出てきました。

モデルが全員出揃って圧巻! そして前の方から順番に1人ずつ周りを歩きます。今シーズンは旅する女性像をイメージしたのだとか。

肌を露出させる、グラフィカルに編まれたニットと異素材使いのスカートのセットアップ。やはりシースルールックはトレンドなのだと実感しました。

異素材使いのワンピース。とてもグラフィカルで、最近のケンゾーらしいアイテムです。

ポーチが付いているジャケットのアンサンブル。モデルは松岡モナちゃんです(個人的に知りません)。

こちらのワンピースは、コードを手で刺繍していて、中々凝った作り。モデルはチハルちゃんです(彼女も個人的に知りません)。

異なるパターンのモチーフを繋いだパッチワークドレス。黒いストラップがアクセントになっています。毎シーズン、強いイメージのモチーフを打ち出しているケンゾーですが、今回は割りと大人しい感じがしました。とはいえ、どのルックも街中で見たら、相当インパクト強いはずですが。話は変わって、開場待ちしている時に高田賢三さん御本人を見かけました。でも何となく声をかけられず。というのは、フランスにおけるデザイナー生活50周年記念パーティに呼ばれていたのに、日本にいたから行けなくて、何となく気後れしちゃったのでした。ミシュラン3ッ星のプレカトラン、行きたかったなぁ~。
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