
日本では熱中症になる人が続出のようですが、パリは夏らしからぬ低温状態が続いています。窓を開け放していると、ゾクゾクと底冷えがするほど。僕が日本にいた先週頃はパリは酷暑だったそうで、それ以前にパリコレ前後も暑かったし、ヨーロッパの気候は相変わらずハッキリせず。また暑い夏が戻ってくる可能性はありますが、涼しい中にいると、このまま秋になってしまうのではないか、という、ちょっぴり絶望的な気分になる人も多いよう。涼しいと仕入が楽だけど、途端に睡眠時間が長くなってしまい、暑いと仕入は大変だけど、何となく効率的に1日を使える気もします。善し悪しですね。

さて、今日はご覧の通り、ドールハウス用の家具をご紹介します。パリ郊外の古物市で購入。売っていたのはフランス人のマダムで、もしかしたら、彼女が子供の時に遊んでいたものかもしれません。

多分70年代のフランスかイタリア、あるいはスウェーデンのもの。イタリアとしたのは、この手のプラスチックのドールハウス用家具で、もう少し大きいバージョンを持っていて、何となく雰囲気が近いため。またスウェーデンとしたのは、僕が持っているドールハウス3軒が全てスウェーデン製で、かなり似た作りのため。ちなみに、スウェーデンのドールハウスは未だ生産しているようで、何年か前におもちゃ屋さんで並べられているのを見かけました。

なぜかこのオーブンだけ本気度が高く、異質な感じがします。もしかしたら同じシリーズではないのかも。とにかくセットだったので、このままの形で販売する予定です。ところで、こういったものを販売していると、実際に子供のおもちゃとして購入しようとする方がいます。ま、買った人の勝手ですけれど、折角ここまで原形を留めてきたのに、わざわざ壊すようなことをする必要は無いと思い、子供のおもちゃになることを察知した時点で「それだけはやめて下さい~」なんてお願いすることもあったりして~。
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