
サン・ローランの記事をアップしてメンズは終了ということにしようと思っていましたが、こちらのフード・バイ・エアが余りにも強烈な印象を残したので、思い直して本日ここでご紹介することにします。会場は今年オープンしたばかりのフィルハーモニー・ドゥ・パリ。設計はジャン・ヌーヴェル。でも未完成で工事中。それはさておき、コレクションはこの建築をイメージして作ったのか、と思うくらい雰囲気がマッチしていました。

NY出身のシェーン・オリヴァーによるフード・バイ・エアは、見ての通り、キテレツな服で最近の注目株です。右隣にいたジャーナリストさんは思わず「何じゃこりゃ~」と溜息を洩らしていました。

でもそこまで思わせてくれるようなインパクトあるコレクションを作れる人が最近は全然いなくて、これはこれで存在意義があると思います。

方向性は違いますが、ジェレミー・スコットが登場した時に感じたクレージーさに通じるものがありました。狂ったアメリカ人って、もの凄いパワーを持っていますね。

左隣には、ブラック系の、見た感じ強そうなレズビアンチームが応援団として座っていて、何かこのブランド良いかも、なんて。調べたら、シェーン・オリヴァーはハーヴェイ・ミルク・スクールでLGBTQについて学んだ経験があるのだそう。この人、筋金入りでした~。
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