
一昨日パリに戻ってきて、部屋に着いてあらためてビックリしました。4月と5月は必死になって買い付けしたため、相当な商品量があるのはわかっていましたが、今回の大阪と東京でのイベントのために多くの商品を運んだつもりでいたものの、部屋にはまだまだ沢山残っていてカオス状態。中には、1年以上も放置されているものもちらほら。今日はリビングという名の倉庫を掃除する日ですが、あまりの満杯状態にやる気が全然起きません。見ただけでお腹一杯。どうしましょ。

さて、本日はこちらをご紹介。1920年頃の制作と思われる、刺繍入りの紙箱です。ただの紙箱なのに、チェーンステッチの刺繍を入れているところが、この時代の豊かさを感じさせます。

アール・ヌーヴォーからアールデコへ移行する時期のもので、アールデコらしい直線的で整然とした意匠に、ヌーヴォーの絢爛豪華な要素が同居していて、そこに東洋趣味が加わり、何ともいえない独特の雰囲気を醸しています。

裏には、耐久レースで有名なル・マン市にあったL.Meunierというチョコレート屋さんの名前が入っています。ネットで調べましたが、詳細はわからず。

内側は上げ底になっていて、おそらくはお店の中でも最高級の生チョコレートが1段だけ入っていたに違いありません。箱を下に向ければ上げ底は簡単に外れ、容量が大きくなるので色々と活用できると思います。まだどこへ持っていくか決めていませんが、次回のイベントでご覧下さい~。
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